食べて元気に。
食べることを楽しんで。

身体のことを考えて選ぶ。
おいしいから、また食べる。

itadakiの「げん米ぱん」について

米(まい)ぱん

げん米ぱんって何?

玄米を、粉にしない。

玄米をしっかり浸漬して、ミキサーにかける。

粉にしてから作るのではなく、
玄米そのものから、ぱんを作っています。

小麦粉は使いません。
厨房にも小麦粉を持ち込んでいません。

そして、

パンでもない。
ごはんでもない。
だから「ぱん」。

げん米ぱんができるまで

はじまりは「コメパン」。

自分の手で何かをつくってみたい。
それが誰かに必要とされたり、誰かを応援できたりするものなら、なお嬉しい。

そんなことを思っていたころ、ある方とのご縁から、お米でつくるぱんを知り、試作がはじまりました。
当時はまだ、白米でつくるか玄米でつくるかも決まっておらず、呼び名も「コメパン」でした。

玄米パン

「米(まい)ぱん」へ名前を変え、商標登録を目指し現在の「げん米ぱん」へ
商品そのものもたくさん試行錯誤しました。

どうやって作っているの?

げん米ぱん 作り方1

01 玄米をしっかり浸漬

12時間、じっくり水を含ませます。

げん米ぱん 作り方2

02 粉にしない

ミキサーにかけ、とろとろの状態に。

げん米ぱん 作り方3

03 こねない

とろとろの生地をこねずに型へ。発酵は1回。

げん米ぱん 作り方4

04 生地を見て焼く

発酵具合を目で見て、いい頃合を見計らってオーブンへ。

こねない。成形しない。
それでも、ちゃんと「ぱん」になる。

げん米ぱんの5つの素材

使う理由が説明できるものを使う。

玄米

水都の秋(新潟県産特別栽培米)や
丹後コシヒカリ

茶色い玄米のまま、お米まるごと使います。

甘麹

玄米麹

美味しいお米が麹のちからで甘くなります。

菜種油

坂本精油のしらしめ油

昔ながらの古式圧搾製法で一番搾り、無添加無着色の油

塩

創造工房(京丹後)の熟成塩

フルーツガーリックを醸す技術を応用してモンゴルの湖塩を熟成

ドライイースト

とかち野酵母

北海道のエゾヤマザクラの
さくらんぼが元になっているイースト

保存料や増粘剤など、余計なものを入れていないので乾燥が苦手。
だから時間がたつと硬くなり、ボソボソしやすい。

おいしく食べていただくために
私の手を離れたあとも、優しく、丁寧に扱ってやってください。

こんな声をいただきました

「もう一回買っていい?」

イベントでサンドイッチを食べた方が、
もう一度買いに戻ってきてくれた。

「優しさが、美味しさにつながっている気がします。」

購入してくださった方が、ご両親にも食べてもらい、
感想をまとめて送ってくださった。

「やっと会えた。」

小麦アレルギーのお子さんを連れて、
イベントに会いに来てくださったお母さん。

探して、求めて、会いに来てくださったことが、嬉しかった。

こうして声を届けていただけることを、
とても嬉しく思っています。

買う・食べる

店頭での販売

〒626-0008
京都府宮津市字万年1011-2

げん米ぱんの販売 月~金 9:00~18:00
「ぱんください」と来てください。

毎週月曜日はサンドイッチの日

毎週月曜 11:00~15:00
(朝ごはん営業の日は7:00~12:00)

週限定のメニューなどもございます。
インスタグラムや店頭にてご案内いたします。

Itadaki

運営会社名株式会社ブレア
所在地〒626-0008 京都府宮津市字万年1011-2
設立平成13年3月7日
代表清水 拓実
製造責任者清水 睦
TEL0772-20-1100